2019年6月22日

いつの間にか終わっていたゴミサービス

つい最近ドワンゴが開発した「テクテクテクテク」というアプリゲームのサービスが終了になりました。

このアプリの赤字が8億だとかで結構話題になりました。


そんな中他にもサービスが終了していたものがあるんです。

それが
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マストドンです。

これはどういうものかと言うとTwitterやInstagramなどのSNSというもので「マストドン」の中にニコニコなどのコミュニティがあってそこが独自で運営していくようなものになっていると記憶しています。

こちらのサイトを見ればわかるのですが、卒業証書なるものが渡されます?

結局流行らなかったですね。僕も閲覧したくらいで使ってないです^^;

2019年6月18日

YouTubeでゲーム実況が収益不可に!?【インターネットの闇】

本日Twitterをいじくっていたところあるツイートが目に入りました。



な、ななんとこのまとめサイトによるとYouTubeでのゲーム実況が収益化対象外になるとのこと!
しかも広告は表示されたままで収益はGoogle側にという。。。


そんな馬鹿な!


元々任天堂はYouTube等動画サイトに自社のゲーム実況をあげてもいいけどその代わりにその収益の数割(3割程度と言われていた)をくださいねという契約を結んでいました。

それが最近任天堂がゲーム実況で収益化をしていることに対して著作権侵害を主張しないという発表がありました。
出典:https://ytranking.net/blog/archives/3433


もともとゲーム実況はグレーだのなんだの言われていましたが今の時代はむしろ広告になるという判断がなされてゲーム会社がYouTuber等に依頼をするまでになっています。

その流れがあるにも関わらずYouTubeでゲーム実況が収益化対象外!?




何を時代錯誤なことを・・・と思いましたが、、、



さすがまとめサイト、ネットの適当さがよくわかる記事になっていました。


このモナニュースと言うまとめサイトで上がっている記事は2chねるのような掲示板のまとめなんですが、

この掲示板の書き込み自体は6/17と最近のものなのですが、この掲示板での話の話題、つまりソースの記事はなんと2/23のものとなっているんです・・・


そりゃ訳の分からない記事になってるわけだ。


ソース元の記事をよく読むと、たしかにYouTuberの収益化が外されているということが書いてあります。


そこでは二つの例が。

まず一つは「マル秘ゲーム」チャンネルに関して。

ゲームの雑学などを紹介しているチャンネルらしいのですが収益化が外されてしまったそうです。

その理由は、YouTubeに価値のあるオリジナルコンテンツだと認識されなかったため。

なぜか、このチャンネルで上げている動画は「他人のコンテンツの寄せ集め」なおかつナレーションなどが付いていなくて付加価値がなされいない、ということ再利用されたコンテンツとみなされでYouTubeのガイドライン違反となったわけです。


二つ目が我らがもこう先生のサブチャンネル。

僕もその当時の動画を見ていたのでどういう話かと言うのは理解しています。

このチャンネルが収益化対象外なった理由も再利用されたコンテンツをあげたためと思われます。

昔からもこう先生はサブチャンネルでニコニコ動画で上げられた自身の切り抜き動画、MAD動画等を転載していたため今回それが引っかかったというように思われます。


いくら素材がもこう先生となっている動画でもMADの制作者にはMADの著作権が発生するからです。
それをYouTube側が著作権侵害とみなしたのでしょう。



これについては自分が素材なのになんで、製作者が転載許可出してるのにというのもありますが完全にアウトな動画ももこう先生は以前転載してしまっていました。


それが自身のMADなのですがオリエンタルラジオのネタを使っている動画です。
これは著作権侵害の通告が来てすぐ消したみたいです。



他にも自信自身の配信の切り抜きでも、他人と通話してるものがあり、その通話相手からしたら「聞いてないよ」といったこともあるでしょう。


そういう動画を片っ端からもこう先生はニコニコ動画から転載しまくっていたので今回収益化が外れてしまったのでしょう。(ちなみに収益化戻っています)



というわけで、今回の経緯を知っている人であればなんだ、「転載がいけないのね」、とわかるのですが、

いいように改変されてあたかも「ゲーム実況」の収益化が出来なくなるなどという見出しで情報が発信されてしまっていたのです。


ネットにはフェイクが多く流れているので自分でソースを確認して本当かどうか見極める力が必要だというのが分かる一件でした^^

2019年4月10日

自意識過剰

勝手に勘違いして



勝手に期待して




勝手に傷つく


人は正しいものより信じたいものを信じる。


2019年2月13日

電子レンジが壊れると

ついにうちの電子レンジが壊れました。

前から段々とおかしな不具合出てきてたんですけども今回完全に壊れました。


動画で説明しています。




このようにH98というエラーコードが出るわけですね。

大抵あたためスタートから20秒ほど経ってからなるんですけどね。

私の家の電子レンジはNational製ですがPanasonic製でも同じです。

これは基板やマグネトロンに不具合が起きていますよという意味だそうです。


保証期間内なら問い合わせてみましょう。

私の家のは10年近く経っているので買い替えて明日新しいのが届きます^^

2019年2月9日

夢を見た

久しぶりに記憶が濃い夢を見た。

と言っても夢を見てから記事を書こうと思って立ち上がるまでに時間がかかったしだいぶ忘れたが。


いつの時代のことなのかは詳しくわからないけど高校卒業後くらいか今に至るまでのこと。
高一の時のクラスメイトで仲が良かった女子と何故か付き合っていることになっていた。いや、付き合うまでの過程も夢で見ていたような気がしたが覚えていない。

そいつとは仲が良かったと思うがそういう関係には到底ならない間柄だ。彼女はかわいかったからだ。

それに性格面でもいろいろあった。

そんな二人だが何故か付き合っていた。

指を動かしているうちに何となく思い出してきた。


夢の中での自分は相当な自虐をしていた。

付き合う前の告白でも

「付き合ってください、でも自分ブスだから無理かぁ」

みたいなことを言っていた。


しかしなぜか相手は


「いいよ」


そして付き合った。


彼女とデートなのか分からないが散歩をしていた。


それは俺の家の近く。


俺の家の近くで

「お前んちどこにあるの?」

という会話になったが何故か俺は素直に自分の家を指すごとが出来なかった。

恥ずかしかったから?でも彼女だ。


高校の時もそうだった。

俺は相手に振り回され続けて自分が言いたいことや話したい会話はできなかった。

全部相手主体。

それが蘇った。


また俺の自虐が始まる。

「いちゃつきたいな~、でもこんな顔じゃ無理かw」


なぜ恋人相手にこんなこと言ってんのかもそいつに言ってるのかもわからない。


最近の感情だろう。

しかしなぜかキスはできた。



感覚はない。夢だから当たり前か。


言葉もなかった。





俺たちは先に進み彼女の家か学校に向かっているところであることに俺は気づく。


それは今かわいい子が俺の彼女になってるが「こんなことは起きるはずがない!」


そう、違和感に気づいてしまったのだ。


なぜなら現実世界の彼女は恋人がいることを俺は知っていた。



それを夢なのに俺は気づいてしまったのだ。



再開した経緯もわからない、服も何故か制服だった夏か春のようだった。




モヤモヤを残したまま俺は気づくと暗闇の部屋にいた。


「そりゃ、夢だよな」


そして俺は2時間ほどシャドバをしてから起き上がる。





普段見ないような夢で記憶も鮮明だった。

だからこれを何かに残したかった。

何か起こるのじゃないかって。

起きるまで12時間以上寝てたし。



今回の件で思ったことがある。

時間が解決してくれるというように時間というものはすごい力を持っている。


儚さや尊さというものは時間が経ったものだから、過去のものだから感じるということに。

過去には二度と戻れないものだから、もう一生戻れない断絶されたものだから感じるのだと。


まだ昔の人と交友があるのであればこうは感じないだろうと。

2019年1月9日

映画館でガチ発作

配信でも言った通り一昨日映画を見に行った。母親が三日前に予約を取り席は一番後ろにした。開演2時間前くらいに家を出た。久しぶりに人が多いところに赴いた気がする。

新年明けてから元日とその前日、前々日と散歩配信したし、外には慣れているつもりでいた。今思えば前兆だったのか、電車内でふと「こんなに沢山の人をみるのは久しぶりだ」と思った。それどころか出かける前まで配信をしていたので寝てないし、背中も痛かった。

映画館に着いてまずチケットを発券。久しぶりの映画館での鑑賞。いつ以来であろうか、2年以上前になるか。君の名は以来になる。

やはりこの映画館特有の照明は慣れない。むあっとした熱気のようなものにさらに温かみのあるオレンジの暗めの照明。

平日ということもあって混雑しているわけでもなかった。
結構ギリギリの電車に乗ったがどうやら映画は上映10分前から入場可能になるらしく、入場する前に近場のコンビニでサンドウィッチと午後の紅茶、かまぼこ、ささみ、焼き鳥を買った。

入場は意外とあっさりだった、

券を確認するスタッフの人が可愛かった。



スクリーンは一番奥。
俺らは最後の最後だったらしく、みんな席についていた。
階段を上がるたびに背もたれに寄りかかっている人たちの顔が見え、今まで引きこもっていた俺には場違いなところだと自覚した。

一番上に行けばいいだけだから止まることはしなかった。
上についたら通行路のすぐ隣で人の前を通ることがなかったので安心した。

席に着いてまず思ったことがある。
背もたれがくぼんでいる。正確には頭のところにクッションが付いているだけだが。

これに半年近く家の小さな椅子ばかりの上で過ごしてきた俺は大きな違和感を覚えた。


そのため背中に上着を挟み込み背もたれのくぼみをなくした。
これもむしろしてはいけないことだったのかもしれない。

上映前に午後ティーとかまぼこ、焼き鳥を食した。
寝ずに来たので体力が心配だったため最低限何かしら口にしたかった。

自分自身ではリラックスしていた。
しかし体はリラックスできていなかったのだろう。

照明が消え上映が近づいているのに隣の学生が騒がしいことに気づく。
立ち上がってスマホのライトを使って何か探しているようだ。
どうやらスマホを落としたらしい^^;
隣に落ちてたので母親が拾ってあげた。

一番後ろだったのでそこまでの緊張感、スクリーンが迫ってくるような感覚はなかった。


しかしやはり音響がうるさい。この音響の振動が俺の心臓と共鳴し徐々に俺の体を蝕んでいく。

上映が始まってから謎の不安感が出てきた。音響の影響で座席に縛られたような感覚。それにあと2時間もこの状態でいなくてはいけないのかという不安。

体が固定されて身動きが取れないため体がなまってくる。
リンパの流れが悪いという感覚が伝わる。しかし体を動かすことが中々できない。

しばらく映画を普通に見ていたが1時間程度たってくらいからか、


「やばい、またあれだ。」



その感覚は小中と合唱コンクールでの練習中に貧血になったとき同じ。


体がだるくなっていき、視界が徐々に白くなっていく。


寝不足と外に全然出ていなかったというコンディションの悪さから正常に戻ることはできなかった。気分が悪くなっていく中でなぜこうなっているのかを考えていた。

過去にも2度ほど映画を見ている中、気分が悪くなったことがある。
もうだいぶ前の話だが今回は過去最高に気持ち悪くなった。
どうやら俺は映画館と言う暗闇で大きなスクリーン、音響、そして身動きが取れない束縛されたかのような状況で精神が乱れるのではないかという考察ができた。

一番大きい要素は音響だろう。
それで交感神経が過剰に反応し常に緊張した状況になってしまうのだろう。


何とかこの状況から抜け出すために足を小刻みに動かすもその程度じゃ治らない。
吐き気も催してきた。

「もうだめだ、外に出よう。」

そう何度も思ったがここで立ったら映画を見ている人に迷惑が掛かると思って動けなかった。
いやそれは言い訳だ、コミュ障特有のただ目立つ行動がしたくないだけだ。
人のためという言い訳で実際は自分を守っている。
実際この映画で外に出ていた客はいたしそれをいちいち気にする人なんていない。

悩んでいる間にも気持ち悪さは増してきた。
これを改善する方法で外に出るという選択肢を自ら無くした俺は「寝てるふり」をするのが精いっぱいだった。

身動きが取れない席の中で頭を下げて目を閉じるという行為を決断するにも俺には労力を要した。
なぜならば映画を見るためにいる映画館内で下を向くなんて明らかに目的から逸脱した行為だからだ。

しかし自分は寝てない。

目を閉じたら少し落ち着いてきたような感覚があったがそれは映画館内での音響と暗闇の中での明るさで麻痺して分からない。

確かに視覚情報が無くなれば落ち着く。
だがもう手遅れだった。

いきなり強烈なめまいとだるさが訪れ、冷や汗が止まらなくなった。


冷や汗なんてほとんどかいたことがない、人前に出ることが少ないからだ。
いつぶりだろう。1年次のパワポ発表以来か。

その時は周りからは分からない程度だったと思うが、今回は何か発作でも起きたようなレベルだった。

下を向いて目を閉じることを覚えた俺はそうなってもできることは手すりに頬杖をついて苦しむのを我慢するだけだった。


勿論映画どころではない。

汗は顔中に現れ、鼻から3滴ほど滴り落ちた。

異変に気付いた隣の母親が「寝てるの?」と聞いてきたので俺はすかさずその手をとり自分の顔につけた。

回りくどいやりかただがとてもじゃないが言葉を発するなんてことはできなかった。

母「どうしたの!?熱でも出た?外行く?」

俺は先ほども言った通り外に出たいが出れない。何よりこれこそ人に迷惑をかけてしまう。

いい年になって映画館で体調不良になり親に引き連れられ外に出る、そんなことはできるわけがない、それに母親が見たかった映画なのに俺のせいで見れない場面が出るのも許せなかった。

俺は首を横に振った。

母「飲み物のむ?」

そう言って午後ティーを手すりの飲み物入れのとこから渡してくれてた。

そこでようやく俺は午後ティーを映画の上映中に飲む口実が出来たのである。

人に苦痛を認識してもらうと心が軽くなるものである。

そこから幾度か母に心配され自分の緑茶も飲むか、外で休むかと提案されたが治っていったので全部拒否した。勿論具合が最悪でも拒否していただろう。

そこからというと俺は頬杖を付いたまま映画を見続けた。

一回発作を起こしてしまえばそこからは下り坂である。


映画が終わり館内から出るのは一番最後だった。

その後は買い物と食事をして帰った。


家に帰ってきて今回のことを調べた。

Twitterでは貧血と書いたが他に言葉が思い浮かばなかったためだ。座っているのに貧血はおかしいからだ。

調べてみたらやはり出た。パニック障害、パニック発作、低血糖。

パニック発作は誰にでも起こるものだがそれが多くなると障害となる。そのため何回か起こしている俺はパニック障害持ちなのか・・・?と思ったが数回なのでないだろう。

低血糖も鑑賞前に少し食事をしたのであるかもしれない。

ただこの経験で精神障害を持っている人の気持ちが分かった。

あれは精神論では語れない、自分自身では平気だと思ってても体が反応しているんだから。



俺は精神障碍者なんだろうか・・・