2018年7月6日

【速報】松本智津夫死刑囚に死刑執行

オウム真理教の代表だった麻原彰晃の名で知られる松本智津夫の死刑執行が本日6日にされたようです。




1990年に衆議院に立候補するなど世間を揺るがせ

1995年にはあの地下鉄サリン事件を起こさせたとされる人物です。


僕は当時生まれていないし、被害者でも関係者でもないく、

あの「しょーこしょーこしょこしょこしょーこ」のオウムソングや

ポア」「空中浮揚」などの印象しかないのですが、

この事件をめぐっては疑問が色々あります。


事件に関してというより、司法の対処の仕方についてです。



この事件、実は松本死刑囚が事件を指示させたという決定的な証拠はないのです。

「リムジン謀議」と呼ばれるものなどですね。

にもかかわらず裁判所は結論ありきで裁判を進めた。

そして演技かどうかは知りませんが、精神状態がおかしいとされているのに裁判をやり直さずに刑を確定したのです。

これは司法の掟ににあきらかに逸脱してる行為です。


それに死刑囚が心神喪失状態だと執行できない刑事訴訟法があります。

何度も精神状態がおかしいと面談に来た医者に判断されてたのに正式な精神鑑定を一切せずに、法務省は何の根拠があるのかは知らないが違うと認定。



にわか知識しかありませんが、明らかに裁判は結論ありきで進められました。

たしかに、松本死刑囚は死刑にあたることをしたかもしれない、そこには同情も庇うこともしない。

だが、常に正しく、法の下にある司法がその規則をやぶって結論を急いだのは解せないです。

ただそれだけ。

だから死刑執行もなかなかできないはずで、このままあやふやにされるだろうと思っていた。





しかし、来年天皇が変わります。

そうなるとどうなるか?


暗いニュースはしばらく出せなくなるわけですね。

だから早めにこの案件は片付けたい。

よって今年しかなかった。


これは予測されていました。

その通りになっただけ。


いまだ解決していないことが多く、裁判の進め方にもおかしい点が多くあったこの事件。

松本死刑囚が生きていればやり直すチャンスはあった。


だが、しなかった。

この点に関しては失望しかありません。

<オウム事件>教団元代表の松本智津夫死刑囚の刑を執行 参考

以上。

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